合葬墓
Funeral grave

合葬墓のご案内

  • 真願寺の永代供養墓には、名号碑(南無阿弥陀仏の石柱)の下に、石室が設けられております。
    そこに、阿弥陀仏の救いにより、お浄土に往生させていただくという願いを共にする方が、故人のご遺骨を合葬させていただくのが、真願寺浄苑の合葬墓です。
    俗名(故人のお名前)、ご命日、年齢がプレートに刻まれます。

合葬墓の料金

  • 合葬墓一式

    10万円

  • 一式に含まれる内容(基本的にこの費用以外は必要ありません。)
    • ご納骨
    • 石柱への故人のお名前、ご逝去の年月費のプレート取り付け

合葬納骨の費用(納骨懇志)については、名号碑の後ろにある石柱に、故人のお名前、ご逝去の年月日等が書かれた金属板(プレート)を取り付けさせていただく費用を含め、10万円となっております。
上記以外に、御遺骨をお預かりして、真願寺の側で随時、納めさせていただくことも可能です(プレートなし)。その場合の費用については、真願寺に直接お尋ねください。


合葬墓の手続き

  • 1申込書の記入
  • 専有区画を使用せず、遺骨を真願寺永代供養墓に合葬納骨する場合は、浄苑事務局に、市町村長発行の死体(死胎)火葬許可証、または、他の墓地、納骨堂から分骨する場合はその管理者の分骨証明書、改葬に当っては改葬許可証を、浄苑所定の合葬納骨申込書とともに提出して下さい。
  • 2合葬納骨許可証を発行
  • 前記の手続きに問題がなければ、所定の合葬納骨懇志を収納してください。合葬納骨許可証を発行いたします。
  • 注意事項
  • 合葬納骨の手続きによって収蔵された遺骨は、真願寺浄苑の一括管理のもとにおかれ、いかなる理由があっても個別に返還する事はできません。