• 永代供養墓とはなにか?
    • お墓の墓地選びで、県外の人が重要視する項目はなにか?
    • お墓の費用はどれぐらいかかるのか?

    etc

永代供養墓とはなにか?

永代供養墓とは「家」ではなく「個人」として選択できるお墓の仕組みです。お墓の継承者を指定することが困難な場合や、個人、ご夫婦同士等のお墓をご希望の場合に、特に適しています。

納骨後は、維持管理費不要にて、全ての維持管理を真願寺にお任せいただく仕組みです。責任を持って、管理・お勤めをいたしますので、どうぞご安心ください。

また専用区画の場合、最後の方が納骨をされてから33年後、三十三回忌の時点で、関係者の方に連絡させていただき、ご意向をお伺いすることになります。「移して欲しい」と言われた場合や連絡がつく方がいらっしゃらない場合は、合葬墓にて、多くの方のご遺骨と共に納めさせていただきます。


お墓の墓地選びで、県外の人が重要視する項目はなにか?

東京都心や大阪、京都中心部でお墓を建てたいと思ったとしても、実際には土地を確保することが難しい状況です。また、仮に土地を見つけたとしても、予算との兼ね合いから断念せざるを得ない方もいらっしゃいます。こういった問題から、都会では機械式の納骨堂等が増加中です。

しかし、真願寺にご相談いただく方の多くは「石塔の“お墓”を建てたい」との思いが強いように思います。そういった意味でも、普通区画にお墓を建てられるかどうか、アクセスの利便性が良いか、予算内で収まるかどうかといった部分は、県外の方にとって重要な項目と言えるでしょう。

また、昔に比べて、永代供養墓を希望される方も増えてきました。永代供養墓がありながら、檀家制度をとっていないお寺は、真願寺を含め、極少数です。「檀家制度がない」「永代供養墓がある」といった点は、今後ますます重要視されていくことでしょう。


普通区画への建立をお選びいただいた場合

墓石代:50万から(別途消費税が必要)
【墓石への刻字費用、納骨室(カロート)、花立て、御影石製ろうそく容器、線香置き等の備品を含む】

区画代(非課税)

永代土地使用料10万円(角地は15万円)
永代土地使用料10万円(角地は15万円)
永代土地使用料10万円(角地は15万円)
永代土地使用料10万円(角地は15万円)